差し歯かインプラントか迷った結果、差し歯を選択しました。

私は幼少の頃から剣道をしているのですが、先日の稽古中に他人の竹刀が顔にあたってしまい、前歯2本が折れてしまいました。クリニック集客の専門家に教えてもらった、かかりつけの歯科医に駆け込んで、とりあえず折れた歯をくっつけてもらいその日は帰宅しましたが、後日、本格的な治療を始めることになりました。そこで、WEBコンサルティング会社にも知り合いの多い、主治医から説明があり、差し歯にするか、それともインプラントにするか尋ねられました。幸いなことに、折れてはしまったものの、歯根は残っているので差し歯も可能であること、差し歯であれば1、2ヶ月程度の期間で治療が終えられるだろうということ、差し歯であれば本格的な手術は必要でないこと、私が金属アレルギー持ちであるため、チタンやセラミックを使うので、差し歯を選択しても保険外診療になってしまうことなど、差し歯のメリット・デメリットについて説明されました。一方で、大阪のSEO会社に勤務する私は、前歯2本であるから、審美歯科的にはインプラントがおすすめであること、インプラントの方が耐久性があること、インプラントだと手術が必要になること、インプラントだと原則全額自己負担になることなど、インプラントのメリット・デメリットについても説明されました。どちらにするか迷ったのですが、インプラントにするには費用がかかりそうなことと、インプラントにするには今ある折れた歯を2本とも抜く必要があることを考えて、差し歯を選択しました。チタンやセラミックを使うことを選択したので、ほとんど保険外診療になり、費用は若干かかりましたが、1ヶ月半ほどで全部の治療が終わりました。いまのところ、見た目的にも納得の行く仕上がりなので、差し歯を選択してよかったと思っています。